大人気サプリ「白井田七」で使用されている田七人参は、田七人参の中でももっとも安全性の高いものです。田七人参は中国でも古くから使われている漢方でさまざまな症状に効果があるといわれています。

中でも糖尿病、痛風、更年期障害には予防としても、改善効果としてもとくに効果がみられるといわれます。含まれているサポニンが血液をきれいにし、活性酸素を抑える働きがあるためです。

田七人参とは?

田七人参は、漢方薬で使われている人参で中国では数千年前から利用されています。私たちの健康の悩み、糖尿病、生活習慣病、心臓病、心筋梗塞、更年期障害、老化防止、疲労回復、ダイエット、けがの治療などに幅広く効果があるとされています。

田七人参には特有の体に効果のある成分が含まれています。たとえば、サポニンは血のめぐりをよくするし、フラボノイドは細胞を活性化させます。

また、細胞のサポートといえば、人の身体でつくることのできない必須アミノ酸を多く含んでいます。これはとくに健康維持のためには必要なものです。

田七人参はミネラルやビタミンを豊富に含んでいるので健康な身体づくりに役立ってくれています。

しかし、田七人参が私たちの身体に漢方薬として役立つまでには栽培にしても、3〜7年というような大変に長い月日が必要になります。

また、田七人参といっても農薬を使ったものがあったり、安心して漢方として飲める田七人参は数少ないといわれています。

田七人参をサプリメントとして飲むためには、完全無農薬で有機栽培され、徹底した品質管理下で製品化されたものを選ぶべきですね。

もともと、田七人参は中国の雲南省と広西省の接する、標高1800m級の高地にしか植生していません。その貴重さから古来中国では「金不換」でお金には変えられないほど珍重されてきたといわれるものです。

また、なぜ「田七」という名称がついたのかというと、それはそれが育つ場所が「田」の名前のつく地名が多いことと、7年もの歳月をかけて育つことで「田七人参」と名前が付けられたといいます。

また、そのように貴重な田七人参でも「安心、安全な田七人参をつくりたいと白井博隆氏がつくったのが「白井田七人参」です。

当時は中国ではそのあまりの栽培環境の悪さに驚いたこと、とくに農薬や化学肥料が大量に使用されていたことなどたくさんの改良点を見出したのが白井田七を開発した白井博隆氏だったのです。

白井田七のさまざまな効果について

・田七人参の慢性疲労への効果

田七人参の効果はとくに現代人の慢性疲労の人たちに効果が見られます。慢性疲労の原因でもとくに人間関係における「ストレス」ですね。

慢性疲労が進むと老化しやすく、病気にかかりやすい身体になってくるといわれます。

強いストレスを感じることでコルチゾールというストレスホルモンが副腎から分泌され、これにより自律神経やホルモンバランスに大きく影響してきます。

ストレスの頻度が高くなってくると、そのうち副腎が疲弊するのでストレスホルモンは分泌されなくなってきます。

分泌されなくなってくるというよりも、通常は朝に多く分泌され、夜になるにつれて減ってきますが、これがストレスがかかることで夜昼が逆になってしまいます。

つまり、コルチゾールの分泌のリズムが狂ってきてしまうのです。

慢性疲労はストレスのほかにも栄養が不足したり、食事が偏ることでも起きてきます。とくに外食が中心になっている方は注意が必要だともいえるでしょう。

また、現代の食材は昔の食材と違い、大きくビタミンやミネラルが少なくなっているといわれます。

ほかにも夜更かし、睡眠不足、運動不足、肥満、老化からの代謝の低下やホルモンの乱れには注意が必要になってきます。

なので、ほかに身体によいビタミンやミネラルを補うことが必要になってきます。

・田七人参の更年期障害への効果

田七人参は更年期障害にも効果があるといわれています。更年期障害は女性に多く、閉経が迫ってくることで卵巣の働きが低下することで起きる症状です。

卵巣の働きが閉経に伴い急激に老化すると、女性ホルモンの分泌量が減ることでホルモン分泌ががアンバランスとなってきます。

これに伴い、更年期には個人差はあってもさまざまな身体の症状が目立つようになってきます。

典型的な症状として

1 月経の異常
2 集中力の異常減少、睡眠不足、イライラなど
3 ほてり、のぼせ、発汗、冷えなど
4 情緒不安定、孤独感、うつなど
5 頻尿、尿もれ
6 関節痛 腰痛など
7 高血圧、動脈硬化など

田七人参はこれらの症状以外にも「痛風」「高血糖」「高脂血症」「肝機能障害」などに効果があるといわれています。

田七人参の更年期障害への効果はホルモンバランスを整えてくれることです。更年期障害でも高脂血症や高血糖でも含まれるサポニンが血液をきれいにする働きがあることです。

老化を食い止めるフラボノイドが活性酸素を除去することで、老化に伴うさまざまな症状を緩和してくれます。

婦人病には欠かせないアルギニン、ギャバと呼ばれる脳の神経伝達物質γ-アミノ酪酸も含まれています。更年期症状の中でも情緒不安定や集中力の欠如などに非常に効果があるとされています。

田七人参は古くから服用されてきた歴史があり、重大な副作用の報告はほとんどありません。なので、安心して飲める漢方ではありますが、妊娠中の人や授乳中、風邪の方や高熱のある方は服用を控えてください。

・田七人参の糖尿病への効果

「HbA1c」は血糖値を見る上でもっとも目安となる数値です。この数値が高くなることで、血液中にブドウ糖がたくさんあり高血糖の状態にあるとわかります。

田七人参はその血糖値を下げて、糖尿病予防に著しい効果があるとされています。

田七人参に含まれるサポニンは高麗人参の約7倍ということで、血液をドロドロからきれいにしてくれます。

田七人参に含まれるサポニンが血中のコレステロール値を正常にして、血液の循環を改善します。

・田七人参の痛風への効果

田七人参は血液を浄化し、新陳代謝を改善し、サポニンが肝機能に直接働きかけ、中性脂肪を低下させます。

それにより、肝臓内のプリン体の量を低下させてくれます。プリン体を減らすことは痛風予防として効果があります。

また、痛風患者は活性酸素が過剰に発生しているといわれ、田七人参に含まれるサポニンは活性酸素を抑制する効果があるといわれます。

ほかにも、田七人参は田七ケトンが含まれ、痛風の発作の激痛を緩和する効果も認められています。

血中尿酸値を下げ、関節炎などの激痛を緩和したり、痛風予防や、改善薬としてもすぐれています。

田七人参は古くから服用されてきた歴史があり、重大な副作用の報告はほとんどありません。なので、安心して飲める漢方ではありますが、妊娠中の人や授乳中、風邪の方や高熱のある方は服用を控えてください。

白井田七人参は田七人参の中でも土壌汚染の危険のない新栽培地でつくられています。農薬や化学肥料をいっさい排除しているので田七人参の中でももっとも安心して服用できる漢方です。